
| 手織り 本場奄美大島紬 本泥染め 7マルキ ハイビスカスの柄 一元
*この商品は手織りの本場奄美の大島紬で、特に赤茶色掛かった地色は、本泥染めで、本泥染めとは蚕の糸を鉄分の多い泥と奄美大島に自生するテーチキ(車輪梅)で、染められる媒染で、テーチキの煮出した染料に数十回に対し泥を一回をワンセットにし、幾度も繰り返し深みのある黒に染め上げられて行きます。
柄は、まず織り、防染し染め、生糸を解き、柄が崩れない様再び織るという、大変手間のかかる製法となっています。
総工程数は30〜40にも及び、それぞれ専門の職人が担当します。
その中でもこの商品は近年多い着物全体に柄のある物に対し飛び柄で、普通の大島は少数色を使用する物ですが、少なくても柄だけでも5〜7色以上使い、柄の構成する糸の組み方も”Tの字”では無く”#の字”に組んである滅多にお目に掛からない価値ある商品です。
長年着て頂く都度に風合いがまし、親から子・子から孫へと代々着て頂ける伝統工芸品の逸品と言えるでしょう。
マルキとは厳密に説明すると、大変難しいので、おおまかに絣模様の細かさを表しているとお考え下さい。
分かり辛いかもしれませんが、柄巾(上下・左右と違う柄が続き又同じ柄が出て来るまでの距離)の広い物程手間が込んでいます。
(下の写真の方が良く分かります。
)帯と着物の合せの一例として上げた写真もございますのでどうぞご覧下さい。
この様に柄が崩れない様に飛び柄に織るだけでも根気の要る仕事と思われますが、先染めした生糸を6〜7色以上の色を使い、柄が崩れない様に織り込んでいく、根気はすばらしいです。
数える限りでは5〜6色程の天然染料を使用していると思われます。
少し分かり辛いですが、柄がカタスでは無く、手間が掛かり、織りの難しい一元に組んで柄となしています。
奄美大島産地印の地球印と本泥染めの印がついています。
手織り 本場奄美大島紬 本泥染め 7マルキ ハイビスカスの柄 一元
麻の葉帯(赤 黒)-リバーシブル幅広四寸帯
2,700yen
浴衣にはこの帯 半幅帯* ■商品説明 麻の葉柄のリバーシブル4寸5分帯です。
表が赤地に黒麻の葉柄、裏が黒地に赤麻の葉柄です。
通常の半巾帯より幅が2センチ広いので、見栄えがよく、背の高い方にもお奨めです。
上品な光沢のある極細ポリエステルを堅めに厚織した1枚布を使用しておりますので、適度なコシとハリがあり締めやすく、シワになりにくい(復元力)たいへん扱いやすい半幅帯です。
浴衣でのお出かけの際にはもちろん、夏の盆踊りのお揃いの帯として、また絣や紬、色無地のお着物用、日本舞踊等の踊り用としても最適な商品です。
ちなみに麻の葉柄は、文字通り麻の葉の形から生まれた正六角形を基本とした幾何学的なシンプルであきのこない美しい模様です。
植物の麻は、すくすくと真っすぐに伸びることから、子供の成長を願う意味があり、産着に用いる風習が現在でも残っています。
■素材 ポリエステル100% ■サイズ 長さ360センチ×幅17センチ ■重さ 230グラム ■色柄 表:地色/赤 柄/麻の葉 柄色/黒 裏:地色/黒 柄/麻の葉 柄色/赤
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